奥野祐次先生のコラム

COLUMN
COLUMN.20

夜間痛について 後半

前半では、四十肩・五十肩などで見られる夜間痛が血管からのアプローチで劇的に改善することを書きました。 カテーテル治療では様々な症状が改善しますが、中でもこの夜間痛はきわめて効果が高く、如実に現れます... もっと読む

COLUMN.19

夜間痛について 前半

夜、眠りを妨げる痛みを夜間痛といいます。 夜間痛の生じる代表的な疾患が肩関節周囲炎です。 一般に「四十肩」とか「五十肩」といわれているものです。 これまで、四十肩がなぜ痛いのか?どうして... もっと読む

COLUMN.18

かかとの痛み

かかとの痛みの原因として多いのが、足底腱膜炎(足底筋膜炎)です。 朝方や走り始めに痛みを感じる。あるいはかかとの特定の場所を押すと痛いという人もいます。 このような痛みの場合は、カテー... もっと読む

COLUMN.17

シリーズ「五十肩の痛み」 その2

五十肩の治療にはどんなものがあるでしょう? マッサージ はり テーピング カイロプラクティック 内服薬 湿布 注射 手術 マニピレーション 磁石 理学療法 ストレッチ お... もっと読む

COLUMN.16

シリーズ「五十肩の痛み」 その1

肩の痛みの代表的な病気と言えば、五十肩です。 五十肩の症状にはこんなのがあります “手が後ろに回らない” “つり革が持てない” “夜にジンジンと痛む” ”反対の脇の下に手が届かない”... もっと読む

COLUMN.15

五十肩の痛みは見える!!

五十肩の痛みの場所を、今まで見たことがありますか? これはお医者さんでもほとんどの人が「見たことがない」とおっしゃるでしょう 「ここが悪いんだよ」と見せることが難しいのが五十肩です。 でも、... もっと読む

COLUMN.14

特集 ひざの痛み その3 脂肪体の痛み

ひざの痛みが生じる現場として、滑膜がトップに挙げられることを前回の特集その2で紹介しました。 この滑膜はレントゲンでは映らず、結構見逃されていることが多いこともお伝えしました。 次に、滑膜に次... もっと読む

COLUMN.13

特集 ひざのいたみ その2 滑膜の痛み

さて、前回の「特集 その1」ではレントゲンでは異常がないけど痛い、という人を紹介しました。そう、Bさんのことですね。Bさんのように、レントゲンで異常がないのに、ひざが痛い!という人は、実はとても多いで... もっと読む

COLUMN.12

特集 ひざの痛み その1  軟骨がすり減っていると痛い?

多くの膝(ひざ)の痛みは誤解されていることがあります。まず、ひとつの大きな誤解は「軟骨がすり減っているから痛い」というものです。確かに膝に痛みのある人で、レントゲンを撮ると軟骨が磨り減っている人をたく... もっと読む

COLUMN.11

ひざ下の痛み

ひざ下に痛みのある人もたくさんいます。 ひざのお皿のことを、膝蓋骨といいますが、主にこのお皿の下に痛みを感じる人がいます。 膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)というところが痛みの原因になっている... もっと読む

COLUMN.10

テニス肘の痛み

テニス肘の症状がなかなか治らない方は、ぜひこのコラムを読んでみてください。 肘が痛くてペットボトルの蓋を開けられない、重いものを持つと肘の外側に痛みが走る。そのような症状は「テニス肘」に特徴... もっと読む

COLUMN.9

ひざの人工関節を入れた後の痛み

ひざの人工関節をせっかく入れてもらったのに・・・痛い。 手術のあとに生じている痛みを「遺残疼痛(いざんとうつう)」といいます。 遺残疼痛の国際的な定義は「手術のあとに生じている痛みで、少なくと... もっと読む

COLUMN.8

腸脛靭帯(ちょうけいじんたいえん)の痛み

膝の外側に痛みのある人は、腸脛靭帯炎という状態かもしれません。 膝の外側に押すと痛い場所がある。曲げるときに痛みを感じる。太ももの外側が張る。もし、そのような痛みの場合はカテーテルの治療で効果がある... もっと読む

COLUMN.7

とても痛い病気「CRPS」いったい何が起きているの?

手や足に非常に痛い状態が生じてしまう難病「CRPS」  今回は一体何が起きているか?について紹介します。 前回のコラムではCRPSという病気があることを紹介しました。 骨折や打撲、あるいは手... もっと読む

COLUMN.6

CRPSという病気をご存知ですか?

原因不明の強い痛みは、CRPSという病気かもしれません。 いったいどんな病気なんでしょう? ある日、私が外来をしていたときのことです。 「次の方、どうぞ」と言って男性の患者さんを診察... もっと読む

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