奥野祐次先生のコラム

COLUMN
COLUMN.67

夜間痛について

夜、眠りを妨げる痛みを夜間痛といいます。 夜間痛の生じる代表的な疾患が肩関節周囲炎です。 一般に「四十肩」とか「五十肩」といわれているものです。 これまで、四十肩がなぜ痛いのか?どうして... もっと読む

COLUMN.65

シリーズ「五十肩の痛み」 その2

五十肩の治療にはどんなものがあるでしょう? マッサージ はり テーピング カイロプラクティック 内服薬 湿布 注射 手術 マニピレーション 磁石 理学療法 ストレッチ お... もっと読む

COLUMN.64

シリーズ「五十肩の痛み」 その1

肩の痛みの代表的な病気と言えば、五十肩です。 五十肩の症状にはこんなのがあります “手が後ろに回らない” “つり革が持てない” “夜にジンジンと痛む” ”反対の脇の下に手が届かない”... もっと読む

COLUMN.63

五十肩の痛みは見える!!

五十肩の痛みの場所を、今まで見たことがありますか? これはお医者さんでもほとんどの人が「見たことがない」とおっしゃるでしょう 「ここが悪いんだよ」と見せることが難しいのが五十肩です。 でも、... もっと読む

COLUMN.58

テニス肘の痛み

テニス肘の症状がなかなか治らない方は、ぜひこのコラムを読んでみてください。 肘が痛くてペットボトルの蓋を開けられない、重いものを持つと肘の外側に痛みが走る。そのような症状は「テニス肘」に特徴... もっと読む

COLUMN.55

とても痛い病気「CRPS」いったい何が起きているの?

手や足に非常に痛い状態が生じてしまう難病「CRPS」  今回は一体何が起きているか?について紹介します。 前回のコラムではCRPSという病気があることを紹介しました。 骨折や打撲、あるいは手... もっと読む

COLUMN.54

CRPSという病気をご存知ですか?

原因不明の強い痛みは、CRPSという病気かもしれません。 いったいどんな病気なんでしょう? ある日、私が外来をしていたときのことです。 「次の方、どうぞ」と言って男性の患者さんを診察... もっと読む

COLUMN.46

テニス肘への治療の2年成績

2017年の7月に私、奥野祐次の書いたテニス肘への運動器カテーテル治療の治療成績についての論文が、肩や肘の整形外科医が世界で最も権威のある医学雑誌に掲載されました。 今回はその論文の内容を解説し... もっと読む

COLUMN.45

テニス肘の治療

雑巾をしぼれない!テニスのバックハンドが痛い!重いものを持てない。 そんな症状はテニス肘です。 いろんな治療を試しても良くならなかった人、早く痛みを取りたい人は ぜひ運動器カテーテル... もっと読む

COLUMN.39

五十肩のカテーテル治療を受けて3年経過した人たちを調べてみると・・・

カテーテル治療を受けてから3年後にはどうなっているのか? すごく気になりますね。 医療の世界では「長期成績」と呼びますが、長く経過した時にどのような変化があるのか、他の治療と比べてどうなのか?... もっと読む

COLUMN.38

シリーズ「五十肩の痛み」 その4

五十肩は、治療しなければ平均1年半から2年ほど痛みが続くと言いました。 私たちの提供している 運動器カテーテル治療をすることで 多くの人は“1ヶ月後までに”改善します。 治療をすると、多... もっと読む

COLUMN.34

結帯動作って知っていますか?

着物の帯を後ろでむすぶ動作を結帯動作といいます。 自分の腕を体の後ろにもっていく動作ですね。 これは帯を結ぶだけでなく、ブラジャーを付けたり、お手洗いでお尻を拭く動作も同じ動きです。 ... もっと読む

COLUMN.33

五十肩の痛みの原因 腱板疎部(けんばんそぶ)

最近まで五十肩は原因がはっきりしていませんでした。 五十肩の患者さんにレントゲンやMRIをしても多くの場合は異常が見えません このため理解が遅れてきました。   最近... もっと読む

COLUMN.32

シリーズ「五十肩の痛み」 その3

五十肩の痛みの原因は、不要な血管だった!? だとしたらどうでしょうか? これは驚きですね。   関節には、それを包んで取り囲む袋のようなものがあります これを「... もっと読む

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