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オクノクリニックでは、
患者様に合わせた治療ご提案いたします。

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モヤモヤ血管があるか確認

クリニックへお越しいただき、モヤモヤ血管管を検査でチェックします。チェックする手段には超音波検査、MRI検査などの画像検査と、ドクターが身体に触れてチェックする身体所見があります。
遠方の方は、電話での無料カウンセリングも行っております。

モヤモヤ血管への治療

実際に余計にできてしまった「モヤモヤ血管」を減らして正常にするための治療です。これには、「モヤモヤ血管を減らす注射」という注射の治療と、「運動器カテーテル治療」があります。その人それぞれの状態に応じて最適な治療をご提案します。

アフターケア

モヤモヤ血管は(全員ではありませんが)治療後に再び出来てしまうことがあるため、メンテナンスが必要な場合があります。注射によるメンテナンス、あるいは理学療法といって、筋力や身体を上手く使えるようにするメンテナンス、食事指導、あるいは骨を丈夫にするためのメンテナンスなどがあります。みなさんが痛みのない生活を続けていただけるように配慮して提案します。

セルフケアも指導

自分でできるセルフケアも指導することがあります。これには定期的な運動、特定の筋肉への刺激を入れるためのトレーニング、食事管理などがあります。

CHECK POINT

求められるのは、痛みが発生するしくみ(メカニズム)を正しく理解すること

求められるのは、痛みが発生するしくみ(メカニズム)を正しく理解すること

病院に行くたびに「なぜ痛いのか」の説明が変わる、そんな体験はありませんか?

もし今受けている治療で明らかな効果が見られないのだとしたら、それはその治療があなたの痛みの原因に正しくアプローチしていないからかもしれません。
痛みを発生させているのは神経です。当たり前のことですがこの現象を深く理解している医療者はあまり多くありません。神経は血管と一緒になって増えます。ですから痛い場所では神経だけでなく「血管」も一緒に増えているのです。しかも正常で役に立つ普通の血管ではなく、いびつに増えた「もやもや血管」です。この余計にできてしまった血管と神経が一緒に増えているからこそ、痛みがでている、しかもいつまでも治らない、ということが最近になってわかってきました。この余計にできた「もやもや血管」を減らして正常にしてあげると、今まで治らないと思っていた痛みは「あっけなく」治ります。それを実現するのがオクノクリニックでの注射治療や運動器カテーテル治療です。

太さ0.6mm 最短20分程度で終わるカテーテル治療

太さ0.6mm 最短20分程度で終わるカテーテル治療

「カテーテル」と聞くと、怖いイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?
怖いイメージをもつのはおそらく、従来のカテーテル治療が心臓や肝臓、脳などの生命維持に重要な臓器に対して行なわれ、しかもステントやコイルといった金属でできた大きなデバイス(医療機器)を用いた治療であったためだと思います。大きなデバイスを使う治療は必然的にそれを通すカテーテルも太くなり、治療後も入院が必要なことはもちろんのこと、治療自体のリスクが高くなります。
オクノクリニックでの運動器カテーテル治療では、ステントやコイルのような機材は使いません。市販されているもっとも細いカテーテル(太さ0.6mm)を用います。このカテーテルは触ってみるとわかりますがかなり柔らかいです。またそこから流す物質も非常に安全性の高いものを用いています(→使用薬剤について知る)。
ちょうど点滴をするときに使うサーフローという細いチューブを、伸ばして長くしたイメージです。それを動脈という血管の中に入れていきます。柔らかいために血管を傷つけることは考えにくく、非常に小さな傷しかつきませんから、バンドエイドを張って当日帰宅していただきます。
治療時間は短い場合は20分で終了します。1部位であれば1時間を超えることはまれです。人によっては2つ3つの箇所を治療していかれる方も多いです。

的確な診療判断と充実のアフターフォロー

的確な診療判断と充実のアフターフォロー

運動器カテーテル治療は新しい痛みの治療として非常に有用ですが、それのみでは解決できないような、しぶとい痛みも存在します。この治療を開発し長年この治療に携わっているからこそ、運動器カテーテル治療とほかの治療の組み合わせにも目を向けています。そのうちの一つが理学療法であり、セルフトレーニングであり、また骨へのダメージを改善させる治療、静脈瘤への治療、また時としては認知行動療法と呼ばれるような心理学の手法も必要となることがあります。オクノクリニックではこれらの治療も受けられるよう、充実したアフターフォローを提供し、患者さんが痛みで苦しんでいた状態から、痛みを適切に対処し過ごすようになるまでをトータルにサポートします。

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