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奥野祐次先生のコラム

COLUMN
COLUMN.38

シリーズ「五十肩の痛み」 その4

五十肩は、治療しなければ平均1年半から2年ほど痛みが続くと言いました。 私たちの提供している 運動器カテーテル治療をすることで 多くの人は“1ヶ月後までに”改善します。 治療をすると、多... もっと読む

COLUMN.37

カテーテル治療を受けて3年経過した人たちを調べてみると・・・

カテーテル治療を受けてから3年後にはどうなっているのか? すごく気になりますね。 医療の世界では「長期成績」と呼びますが、長く経過した時にどのような変化があるのか、他の治療と比べてどうなのか?... もっと読む

COLUMN.36

階段を下りる時痛い!は骨膜の痛み?

膝が痛い!特に階段を降りる時が痛い! このような痛みは、骨膜の痛みであることが非常に多いです。 大腿骨内果という名前の骨のでっぱりがあります。 ひざの内側の部分です。 この... もっと読む

COLUMN.35

もやもや血管による痛みの判断基準 (ドクター向けのページです)

※このページは一般の方向けではなく、ドクター向けです   数か月以上続く痛み症状を呈する人の疼痛部位には、微細な新生血管が長期にわたり残存していることがあります。 このような微... もっと読む

COLUMN.34

結帯動作って知っていますか?

着物の帯を後ろでむすぶ動作を結帯動作といいます。 自分の腕を体の後ろにもっていく動作ですね。 これは帯を結ぶだけでなく、ブラジャーを付けたり、お手洗いでお尻を拭く動作も同じ動きです。 ... もっと読む

COLUMN.33

五十肩の痛みの原因 腱板疎部(けんばんそぶ)

最近まで五十肩は原因がはっきりしていませんでした。 五十肩の患者さんにレントゲンやMRIをしても多くの場合は異常が見えません このため理解が遅れてきました。   最近... もっと読む

COLUMN.32

シリーズ「五十肩の痛み」 その3

五十肩の痛みの原因は、不要な血管だった!? だとしたらどうでしょうか? これは驚きですね。   関節には、それを包んで取り囲む袋のようなものがあります これを「... もっと読む

COLUMN.31

PRP療法のメカニズム

ヤンキースの「マー君」こと田中将大投手が、右肘の内側側副靭帯部分断裂の診断で故障者リスト入りしてしまいました。 非常にショックな出来事です。 でも彼ならまた復帰して素晴らしいピッチングを見せてく... もっと読む

COLUMN.30

グロインペイン症候群へのカテーテル治療

サッカー選手や陸上競技の選手など、激しいトレーニングを続けている人には、脚(あし)の付け根に痛みが生じることがあります。 多くの場合は1,2か月の期間に改善されるのですが、中にはこの痛みが数か月... もっと読む

COLUMN.29

人工関節の手術後の痛み カテーテル治療が良く効きます

人工関節というのをご存知ですか? 年齢を重ねることでひざの軟骨が擦り減ってしまい、代わりにチタンなどでできた人工の関節を入れる手術をすることがあります。 ですが、人工関節を入れても痛みが残った... もっと読む

COLUMN.28

鵞足(がそく)の痛み

膝の内側の下方に鵞足(がそく)とよばれる場所があります 鵞足に痛みを抱えている人もたくさんいます。 この場所はステロイドの注射はあまりお勧めしません。 効果が出ても一過性なこ... もっと読む

COLUMN.27

湿布は効くの?

湿布って効くのかしら?と疑問に思う方もいるかもしれませんね。 皮膚に張っただけで、薬が届くのか否か、これをきちんと確かめようとした研究がありますので紹介します。 北海道大学のスポー... もっと読む

COLUMN.26

オフセット鎮痛

皆さんは「オフセット鎮痛」という言葉を聞いたことがありますか? オフセット鎮痛とは次のような体験をするときに実感します。   温泉施設や銭湯に行ったと考えてみてください。... もっと読む

COLUMN.25

カテーテル治療では上手に取れない痛み

「カテーテル治療で、すべての痛みが取れるわけではないんでしょ?」   これは非常によく聞かれます。 答えはイエスです(カテーテル治療では取れない痛みがあります)。 で... もっと読む

COLUMN.24

不要な血管を減らす注射 はじめました!

痛みがあってつらいけど、カテーテルをするほどでもない気がする・・・ そんな方に耳よりのニュースです。   わたくしは以前から「痛みの原因は不要な血管。不要な血管を減らすと痛... もっと読む

COLUMN.23

血管を減らす治療法 ~ステロイド、高圧酸素、PRP~

長引く痛みの原因として、大きな部分を占めるのが不要な血管です。 そして不要な血管を減らすことで痛みが改善します。 不要な血管を減らしてあげると、患者さんの痛みは劇的に改善する、というのが私の印... もっと読む

COLUMN.22

ニセ手術の驚くべき効果!! 後半

前回のコラムで、ニセ手術を受けても効果が出ることを書きました。 一体どうしてニセの手術でも効果が出てしまうのでしょうか? これはまさしくプラシボ効果です。 より専門的に言うと、「下行... もっと読む

COLUMN.21

「新種」の毛細血管

毛細血管には、いくつか種類があるのをご存知ですか?   血管には「動脈」と「静脈」と「毛細血管」という3つの種類があるというのは、すでにご存じの方も多いかもしれません。 し... もっと読む

COLUMN.20

不要な血管は放っておくとよくない? その2

前回も言いましたが、不要な血管は除去されるべきです。 特に「オーバーユーズ症候群」というような、腱や靭帯を使いすぎて生じてしまった痛みの場合は、なおさらです。 カラダの中にはとても... もっと読む

COLUMN.19

ニセ手術の驚くべき効果!!  前半

「プラシボ効果」という言葉を聞いたことがありますか? プラシボ(偽薬)効果とは、薬としての効果を持っていないモノを飲んでも 「効くものだ」と医者からインプットされることで得られる効果のこと... もっと読む

COLUMN.18

「良くなっている気がする」は、良くなっていない?

痛みの原因である不要な血管を除去する治療をしていると 患者さんによく言われるのが   「ウソのように痛みがなくなった」とか 「今までのがウソのよう」とか 「魔法のように... もっと読む

COLUMN.17

正常な血管と異常な血管?

「良い」血管 と 「悪い」血管?   みなさんは、血管には善し悪しがあるのをご存知でしょうか? 多くの人は、血管とは「酸素や栄養を運んできてくれる、良いもの」として認識して... もっと読む

COLUMN.16

血管は増えない方が良い

長引く痛みを取り除くには、余計な血管を減らすこと。   これが、運動器カテーテル治療の基本です。 ですが、よく聞かれるのが、「血管って減らしても大丈夫なんですか?」という質... もっと読む

COLUMN.15

痛みの原因は・・・

  痛みの原因は?と聞くと、様々な答えが帰ってきます。 諸説あるということは、決定的な答えが出ていない。 つまりよく分かられていないということです。 痛みの学... もっと読む

COLUMN.14

写真で見る 「良い血管」と「不要な血管」

↓良い血管 ↓不要な血管 二つの写真はどちらも顕微鏡でとらえた血管網です。 上の写真は正常な血管です。 下の写真は、炎症を引き起こしたときに出来る異常な血管です... もっと読む

COLUMN.13

「不要な血管」は放っておくと良くない?

これまで私はくり返し、 「不要な血管は痛みの原因となる」と書いてきました。   でもそれだけにとどまりません。 不要な血管は、組織の強靭さを「弱めて」しまいます。 ... もっと読む

COLUMN.12

腰痛

腰痛   腰痛も「不要な血管」が関与している場合がほとんどです 腰椎分離症、椎間関節炎、椎間板による痛みなど これらの痛みは、不要な血管が原因です。  ... もっと読む

COLUMN.11

どういう人に効果があるの?

“患部を押すと痛みが出る” “動き始めが痛い” “じっとしていても痛い” “階段を登り降りの時に痛い” “張りや違和感がある”   これらの場合は必ずとい... もっと読む

COLUMN.10

どういう人に効果があるの?(中高年の方向け)

どういう人に効果があるの?(中高年の方向け)   “じっとしていても痛い” これは「安静時痛」といいまして、ほとんど「異常な血管」が原因です。 カテーテル治療で異常な血管... もっと読む

COLUMN.9

どうして異常な血管ができてしまうの?

  体には正常な血管と異常な血管があります。 炎症でできるのは、ほとんどが構造のおかしな「異常な血管」です 本来、人間の身体では、血管がバランスよく配置されています。 ... もっと読む

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