奥野祐次先生のコラム

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2025年1月版慢性痛・モヤモヤ血管治療 最新論文&ニュースレポート

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連載 / 月刊コラム

慢性痛・モヤモヤ血管治療
最新論文&ニュースレポート

膝OA大規模研究・MTPJ痛・アキレス腱炎・背部痛・新素材——
2025年、慢性痛治療の転換点を患者さんの視点でお届けします

📅 2025年1月号
🌏 情報源:全世界
📄 掲載トピック:6件

2025年1月、慢性痛の原因である「モヤモヤ血管」を標的としたカテーテル治療の世界では、重要な研究成果が相次いで発表されました。変形性膝関節症への膝蓋動脈塞栓術(GAE)の大規模データが示した長期有効性、足指・アキレス腱・背中の痛みへの適応拡大、さらに体の中で自然に溶ける新しい塞栓物質の研究も進みました。今月は6つのトピックを、患者さんの立場からわかりやすくお届けします。

01

TOPIC 01

臨床研究・有効性の証明

変形性膝関節症への膝蓋動脈塞栓術(GAE)
6週で痛み65%減、12ヶ月後も効果持続

Fleckenstein J et al. Genicular Artery Embolization for the Treatment of Symptomatic Knee Osteoarthritis. Radiology. 2025. DOI: 10.1148/radiol.243648.
https://pubs.rsna.org/doi/10.1148/radiol.243648
65%以上
VASスコアの改善率
施術後6週間時点
60%以上
WOMACが維持された患者
12ヶ月後も改善継続
MRI確認
滑膜炎の軽減
画像診断で視覚的に実証

GAEとは何か、そして今回わかったこと

GAE(膝蓋動脈塞栓術)は、膝の関節周囲に異常増殖した「モヤモヤ血管」(病的血管新生)をカテーテルで選択的に塞栓し、慢性的な痛みを和らげる治療法です。2025年1月、RSNAの主要誌「Radiology」に掲載されたFleckensteinらの研究は、実際の臨床現場におけるGAEの有効性を大規模データで示しました。

変形性膝関節症(KOA)は、加齢や過度の負担により軟骨が摩耗し、関節内に慢性的な炎症が生じる疾患です。最新論文では、膝関節の痛みの主な要因は軟骨の摩耗そのものよりも、滑膜に形成された「モヤモヤ血管」による滑膜炎であることが強く示唆されています。MRIによる画像診断(WORMSスコア)でも、施術後に実際に滑膜の肥厚や炎症が軽減していることが視覚的に確認されました。

  • VAS(視覚的アナログスケール)スコアが6週後に65%以上改善
  • WOMAC(機能障害指標)スコアが6週後に50%以上改善、12ヶ月後も60%以上の患者で維持
  • 施術後のMRI画像で滑膜の炎症が実際に軽減(WORMSスコアにより評価)
  • GAEは「消炎鎮痛剤を減らしたい」「手術はまだ受けたくない」という患者のミッシングリンクを埋める選択肢として位置づけられつつある

💡 患者さんへのポイント

「手術はしたくないけれど、今の痛みには耐えられない」という方にとって、GAEは保存療法(薬・リハビリ)と手術の間を埋める重要な選択肢です。6週という比較的早い段階から効果が現れ、その改善が1年後も続くというデータは、日常生活の質(QOL)を取り戻したい方にとって大きな希望となります。膝の痛みで「もう何をしても変わらない」と感じている方は、専門医にGAEの適応について相談されてみてください。

02

TOPIC 02

長期成績・治療効果の持続性と予測因子

GAE 2年間の長期追跡
— 治療効果を左右する意外な鍵は「体重管理(BMI)」

One- and Two-Year Outcomes of Genicular Artery Embolization for Symptomatic Knee Osteoarthritis: A Single-Center, Retrospective Study Using 200-um PEG Microspheres. PubMed ID: 40847222. 2025年.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40847222/
34名
対象患者数
(42膝)
23.8%
1年後MCID達成率
臨床的に意味のある改善
19.8%
2年後MCID達成率
長期的に改善が持続

2年間の追跡で見えてきた成績と個人差

2025年1月の報告では、34名の患者さん(42膝)を対象に、200μmのPEG(ポリエチレングリコール)微粒子を用いた膝蓋動脈塞栓術を実施し、1年後・2年後の成績を詳細に追跡しました。長期的な効果の持続には個人差があることが示された一方で、注目すべき予測因子も明らかになりました。

  • 1年後にMCID(最小臨床的重要差)を達成した患者は23.8%、OMERACT基準達成は21.4%
  • 2年後にMCIDを達成した患者は19.8%、OMERACT基準達成は16.1%
  • 多変量解析の結果、BMI(肥満指数)が治療成否を分ける有意な予測因子と判明(p=0.033)
  • 重大な合併症なし

💡 患者さんへのポイント

カテーテル治療は「一度で完全に治る魔法」ではなく、生活習慣の改善と組み合わせることで真価を発揮する治療です。BMI(体重/身長の二乗)が高い状態では膝への負担が増し、治療効果が出にくい傾向があります。主治医や管理栄養士と相談しながら、適切な体重管理を並行して進めることが、より長く・より大きな改善につながると考えられています。

🔬 新知見

GAEの2年間追跡データは世界的にまだ少なく、今回の報告は「どんな患者さんに効きやすいか」を予測する重要な一歩です。BMIという数値を治療前から把握することで、より個別化された治療計画の立案が可能になります。今後、さらに多くの長期データが蓄積されることで、「GAEが最も効果的な患者像」がより明確に定義されることが期待されます。

03

TOPIC 03

前向き研究・足部への新適応

足の親指の付け根(MTPJ)の慢性痛
— 痛みスコア9→1、鎮痛剤週7回→ゼロ

Erdim M et al. Transarterial Microembolization Therapy for Chronic First Metatarsophalangeal Joint Pain: A New Minimally Invasive Approach. JVIR. 2025年1月. PubMed: 41135698.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41135698/
27名
対象患者数
(平均年齢64歳)
9 → 1
痛みスコア(VAS中央値)
最終フォロー時点(p<0.0001)
7 → 0回
週あたりの鎮痛剤使用回数
中央値(p<0.0001)

症例の概要と治療成績

第一中足指節関節(MTPJ:足の親指の付け根の関節)は、外反母趾・関節リウマチ・痛風後の慢性炎症などにより、靴を履くことすら苦痛になるほどの慢性疼痛を引き起こすことがあります。Erdimらの研究(2025年1月公表)では、保存療法に抵抗する難治性MTPJ痛の患者27名(平均年齢64歳)に対し、イミペネム・シラスタチン(IPM/CS)懸濁液を用いたTAME(経カテーテル動脈微細塞栓術)が実施されました。

  • 超音波・X線透視下でIPM/CS懸濁液を用いて塞栓を実施
  • 全例で標的血管への到達・塞栓に成功(技術的成功率100%
  • 副作用:一過性の皮膚変色が1例(3.7%)、2時間以内に自然回復(軽微)
  • 追加の薬物療法・非薬物療法は治療後一切なしで改善が持続
  • 局所麻酔下で行われる外来可能な手技であり、高齢者や合併症のある方にも低侵襲

💡 患者さんへのポイント

「足の親指の付け根が何年も痛くて、歩くのがつらい」という方に朗報です。鎮痛剤を週7回使っていた方が「ゼロ」になったという成績は、生活の質の劇的な改善を示しています。外反母趾・痛風・関節リウマチ・足の変形性関節症に長年悩んでいる方は、保存療法で改善しない場合に適応となりうるかどうか、専門医に相談してみてください。

04

TOPIC 04

多施設研究・難治性腱付着部炎への適応

難治性アキレス腱炎への経カテーテル塞栓術
— 82名多施設研究で12ヶ月成功率81.7%、アスリートの競技復帰も実現

A Retrospective, Multicentric Evaluation of the Safety and Efficacy of Transcatheter Arterial Micro Embolization for Refractory Achilles Tendinopathy. 2025年1月. ResearchGate:
https://www.researchgate.net/publication/394395440
82名
対象患者数
多施設共同研究
81.7%
12ヶ月後成功率
臨床的成功の割合
50%超
競技復帰率
アスリートの競技レベル復帰

アキレス腱炎とモヤモヤ血管の関係

アキレス腱炎(AT)は、スポーツ選手から高齢者まで幅広く見られる難治性の腱の疾患です。従来は「使い過ぎ(オーバーユース)」による機械的損傷が主因とされてきましたが、2025年の研究は「治りきらない炎症に伴って増殖するモヤモヤ血管」が痛みを慢性化させるメカニズムであることを示しています。82名を対象とした多施設共同後方視的研究では、保存療法に抵抗する難治性アキレス腱炎に対するTAME(経カテーテル動脈微細塞栓術)の安全性と有効性が詳細に評価されました。

  • VISA-A(アキレス腱専用の機能評価スコア)で24ヶ月後まで持続的な機能向上が確認
  • 競技レベルのアスリートにおいても、半数以上が治療後に競技復帰を達成
  • ステロイド注射や体外衝撃波療法でも改善しなかった難治性症例が対象
  • 重大な合併症なし

💡 患者さんへのポイント

「ステロイド注射でも体外衝撃波でも治らない」難治性アキレス腱炎に悩むアスリートや活動的な方にとって、手術なしで競技レベルに戻れる可能性を示した重要な研究です。「腱がなぜ治りにくいのか」という疑問に、モヤモヤ血管という新たな答えが示されています。長年痛みが続いている方は、カテーテル治療の専門医への相談を検討されてみてください。

🔬 新知見

アキレス腱炎はこれまで「炎症」よりも「変性(腱症)」が主体と考えられてきましたが、モヤモヤ血管への介入(塞栓術)で劇的に改善するという事実は、異常血管新生が痛みの維持に中心的な役割を果たすという新たなパラダイムを裏付けます。この「血管から痛みを考える」視点が、今後の慢性痛治療を大きく変える可能性があります。

05

TOPIC 05

後方視的研究・背部痛への新アプローチ

注射でも治らない背中の痛み(肩甲間部痛)に塞栓術
— NRS 7.4→2.1、救済成功率90%超

Huang et al. Transarterial Embolization for Refractory Non-Cervical-Origin Interscapular Pain Following Ultrasound-Guided Injection: A Retrospective Feasibility Study. Diagnostics (MDPI). 2025. DOI: 10.3390/diagnostics15192496. PMC: PMC12523267.
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12523267/

見過ごされてきた背中の痛みと血管の関係

背中の中央(肩甲骨と背骨の間あたり)に続く慢性的な痛み(肩甲間部痛)は、「姿勢の悪さ」や「筋肉の凝り」として片付けられがちです。しかし最新の研究は、そこにもモヤモヤ血管(病的血管新生)が関与している可能性を指摘しています。

Huangらの研究では、ハイドロリリース(筋膜剥がし注射)やステロイド注射を行っても3ヶ月以上痛みが改善しなかった患者群に対し、背中の血流を供給する「横頸動脈」などをターゲットとした経カテーテル動脈塞栓術(TAE)が実施されました。

2段階治療のプロセス

STEP 1 超音波ガイド下注射
NRS 7.4 → 6.0
ハイドロリリース・ステロイド注射
(改善不十分)
STEP 2 救済的TAE(塞栓術)
NRS 6.0 → 2.1
経カテーテル動脈塞栓術
大幅な改善・成功率90%超
  • TAEの救済成功率は90%を超え、長年の背中の激痛から解放された患者が続出
  • 「筋肉の緊張」と思われていた痛みの正体が、実は微細な血管新生に伴う神経過敏状態であった可能性を示す

💡 患者さんへのポイント

「整形外科でも異常なし、マッサージしても治らない背中の痛み」に悩む方にとって、カテーテル治療という選択肢があることを知っておくことは重要です。特に超音波ガイド下注射を試みても3ヶ月以上改善しなかった方が対象となりうる、まったく新しいアプローチです。「背中の痛みは血管の問題かもしれない」という発想の転換が、長年の悩みを解決する糸口になる可能性があります。

🔬 新知見

背中の痛み(肩甲間部痛)へのカテーテル治療は世界的にも報告例が少なく、この研究はその実現可能性を系統的に示した先駆的な報告です。注射療法の後にカテーテル治療を行う「2段階アプローチ」という概念は、「注射でダメなら次の一手」として非常に実用的であり、今後の治療戦略に大きな影響を与える可能性があります。

06

TOPIC 06

技術革新・新素材・患者関心の高まり

「体の中で自然に溶ける」新素材SakuraBead・精密画像誘導・そして世界的な患者関心の急増
2025年を支える3つの技術的潮流

(1) Comparison of embolic effects between permanent and novel resorbable microspheres. bioRxiv. 2025年1月15日. DOI: 10.1101/2025.01.15.633170v1. / (2) NCT06509087 – Angio-CT and MRI in Managing Chronic Musculoskeletal Pain. ClinicalTrials.gov. / (3) Accelerating Global Interest in Genicular Artery Embolization: A Google Trends Analysis. J Clin Med. 2025. PMC12653944.
約2週間
自然分解期間
SakuraBead(ゼラチン系微粒子)
1mm単位
Angio-CT精度
異常血管の特定精度
+0.9%/月
GAE検索成長率
世界的な患者関心の急増速度

(1) 生体吸収性塞栓物質「SakuraBead」の可能性

これまでのカテーテル治療では、抗菌薬を懸濁させた一時的な粒子(IPM/CS)や、非吸収性の微粒子(PEG粒子)が主流でした。2025年1月に発表された最新の動物実験データでは、体内で約2週間後に自然に分解・吸収される「ゼラチンベースの微粒子(SakuraBead等)」の有用性が示されました。

  • 炎症が治まるまでの期間だけ血流をブロックし、その後は体内で自然に溶ける設計
  • 万が一、非標的血管(正常組織の血管)に入った場合でも、吸収性のため組織壊死リスクが極めて低い
  • 「体内に物を残したくない」という患者さんの不安を大幅に軽減できる可能性がある

(2) Angio-CTと融合画像による精密医療

最新の治療センターでは、CTと血管造影装置を組み合わせた「Angio-CT」システムや、MRI画像をライブの血管透視画像に重ね合わせる「融合画像技術」が導入されています。これらの高度な画像誘導により、塞栓が必要な異常血管(モヤモヤ血管)を1mm単位で特定でき、手技の成功率を最大化しながら合併症リスクを最小限に抑えることが可能になっています。

(3) Google Trendsが示す世界的な患者関心の急増

2025年1月に公開されたGoogle Trends分析は、「膝の塞栓術(GAE)」の検索ボリュームが月平均0.9%のペースで急増していることを明らかにしました。人工膝関節置換術(TKA)の検索がほぼ横ばい(+0.13%)であるのと対照的です。この対比は、手術を避けたい患者さんが世界中で急増し、新しい治療の選択肢を積極的に探していることを示しています。

💡 患者さんへのポイント

「体に物を残したくない」という方にとって、治療効果を発揮した後に自然に溶ける素材は大きな安心感をもたらします。また画像誘導技術の進化により、カテーテル治療の安全性は年々向上しており、「治療に踏み出せない」という不安の壁は着実に低くなっています。「自分には向いているか」「リスクはどのくらいか」といった疑問は、遠慮なく専門医に相談されることをお勧めします。

🔬 新知見

永久塞栓物質と生体吸収性物質の比較試験は、これまで主に腫瘍系の血管塞栓で行われてきましたが、2025年1月の報告では運動器(関節・腱)への応用可能性が初めて動物実験レベルで検証されました。これが将来的な臨床応用の基盤となり、安全性のさらなる向上につながることが期待されています。

📊 今月のまとめ——2025年1月が示す6つの前進

トピック 新しかった点 患者さんにとっての意味
① GAE大規模研究 6週でVAS 65%改善、12ヶ月後も維持 手術前の有力な選択肢として確立
② GAE長期成績 2年追跡でBMIが予測因子と判明(p=0.033) 体重管理が治療効果の鍵
③ 足の親指(MTPJ) VAS 9→1、鎮痛剤週7回→ゼロ 足指の慢性痛に新しい希望
④ アキレス腱炎 82名多施設・12ヶ月成功率81.7% アスリートの競技復帰も視野に
⑤ 背中の痛み 注射後NRS6.0→TAEで2.1、成功率90% 注射が効かなかった方への次の一手
⑥ 技術革新・新素材 溶ける塞栓物質・精密画像誘導・検索急増 安全性向上、患者の関心も急増

📚 出典・参考文献

  1. 1.Fleckenstein J et al. Genicular Artery Embolization for the Treatment of Symptomatic Knee Osteoarthritis. Radiology. 2025. DOI: 10.1148/radiol.243648. https://pubs.rsna.org/doi/10.1148/radiol.243648
  2. 2.One- and Two-Year Outcomes of Genicular Artery Embolization for Symptomatic Knee Osteoarthritis: A Single-Center, Retrospective Study Using 200-um PEG Microspheres. PubMed ID: 40847222. 2025. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40847222/
  3. 3.Erdim M et al. Transarterial Microembolization Therapy for Chronic First Metatarsophalangeal Joint Pain: A New Minimally Invasive Approach. JVIR. 2025. PubMed: 41135698. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41135698/
  4. 4.A Retrospective, Multicentric Evaluation of the Safety and Efficacy of Transcatheter Arterial Micro Embolization for Refractory Achilles Tendinopathy. 2025. https://www.researchgate.net/publication/394395440
  5. 5.Huang et al. Transarterial Embolization for Refractory Non-Cervical-Origin Interscapular Pain Following Ultrasound-Guided Injection: A Retrospective Feasibility Study. Diagnostics (MDPI). 2025. DOI: 10.3390/diagnostics15192496. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12523267/
  6. 6.Comparison of embolic effects between permanent and novel resorbable microspheres in a porcine renal artery embolization model. bioRxiv. 2025 Jan 15. DOI: 10.1101/2025.01.15.633170v1. https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2025.01.15.633170v1.full.pdf
  7. 7.NCT06509087. The Combined Utility of Angio-CT and MRI in Managing Chronic Musculoskeletal Pain. ClinicalTrials.gov. https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT06509087
  8. 8.Accelerating Global Interest in Genicular Artery Embolization: A Google Trends Analysis. J Clin Med. 2025. PMC: PMC12653944. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12653944/
  9. 9.Genicular Artery Embolization for Knee Osteoarthritis: A Systematic Review of Sham-Controlled Randomized Trials. PMC. 2025. PMC12320538. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12320538/

※ 本コラムの内容は上記の学術論文・学会情報・公式データベースをもとに著者が独自に要約・解説したものです。論文の図表・文章の転載は行っておらず、各著作物の著作権は原著者および出版社に帰属します。

※ 本コラムは患者さんが医師との対話をより深めるための参考情報として作成したものです。個別の治療方針は必ず担当医・専門医にご相談ください。

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