繰り返す片頭痛、
こんなお悩みありませんか?
酷いときは仕事に行けない、家事ができないなど日常生活に支障をきたす片頭痛。周りの理解も難しく、具体的な治療法もないため我慢しかないのが現状です。
- 薬をやめたいのに、痛みが来るとまた頼ってしまう
- 吐いたり嘔吐をともなう時がある
- 光がまぶしい、音がうるさいなど超過敏になる
- 頭痛が起こる前に閃輝暗点が生じる
- 病院では「ストレスですね」と言われて納得できない
片頭痛の原因が「血管の拡張」だと分かった今、治療ができます。
片頭痛が起こる仕組みとは
片頭痛は脳の異常ではなく、血管の拡張によって起こります。
頭のこめかみに走る浅側頭動脈(STA)と後頭動脈の血管が拡張するとその近くを走る神経が刺激され痛みを発生するためズキンズキンと脈打つ痛みが出ます。
つまり、繰り返す片頭痛の本当の原因は「血管の拡張」なのです。
近年この血管の拡張を治療する新治療STA動注が開発されました。
頭のこめかみに走る浅側頭動脈(STA)と後頭動脈の血管が拡張するとその近くを走る神経が刺激され痛みを発生するためズキンズキンと脈打つ痛みが出ます。
つまり、繰り返す片頭痛の本当の原因は「血管の拡張」なのです。
近年この血管の拡張を治療する新治療STA動注が開発されました。
片頭痛を“血管から治す”画期的な方法
STA動注(浅側頭動脈への動注治療)とは
片頭痛の原因が「浅側頭動脈(STA)などの血管拡張」であることがわかった今、その血管拡張をダイレクトに改善する新しい治療がSTA動注(浅側頭動脈に向けた動注治療)です。
STA動注(浅側頭動脈への動注治療)の流れ
特徴
- 超音波で浅側頭動脈及び後頭動脈の血管を確認しながら、27Gという極細針を使用
- 治療時間はわずか1〜2分
- 外来で受けられるため、入院は不要
- 薬をピンポイントに投与するため少量にて、副作用の心配が少ない
- 通院の必要はありません
-
診察・問診
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超音波で頭皮の血管を確認
-
局所麻酔下で針を使い、拡張している血管に薬を注入 1〜2分
-
そのまま帰宅可能
原因である血管を直接治療することで、繰り返す
片頭痛を根本から改善することが期待できます。
片頭痛を根本から改善することが期待できます。
実例紹介
STA動注を受けた患者さんの声
30代女性(看護師・福岡県在住)
20年来の片頭痛が、
わずか2回のSTA動注で消失
高校生の頃から約20年間、片頭痛に悩み続けていた30代女性(看護師・福岡県在住)。
朝起きることのできない酷い片頭痛で、仕事にも支障をきたしていました。当院で2回のSTA動注治療を受け、繰り返していた片頭痛の発作が消失。
「薬を飲んでも効かず、ずっと我慢してきました。それが治療を受けてから頭痛がなくなり、本当に驚いています。」
朝起きることのできない酷い片頭痛で、仕事にも支障をきたしていました。当院で2回のSTA動注治療を受け、繰り返していた片頭痛の発作が消失。
「薬を飲んでも効かず、ずっと我慢してきました。それが治療を受けてから頭痛がなくなり、本当に驚いています。」
STA動注(浅側頭動脈への動注治療)のよくある質問
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STA動注とはどのような治療ですか?
拡張しているこめかみ付近の血管、浅側頭動脈(Superficial temporal artery)と後頭動脈に炎症を抑える薬を流す体に負担の少ない治療です。こめかみ付近より極細の針をつかってお薬を投与します。時間は1~2分ほどです。 -
従来の頭痛の注射とSTA動注は何が違うのでしょうか?
従来の頭痛の注射(神経ブロック注射やボトックス注射)は、いずれも 痛みを一時的に和らげる方法 です。そのためぶり返しや通院が必要になりますが STA動注は、片頭痛の原因となる「血管の拡張」に直接アプローチ する新しい治療です。そのため、痛みの根本改善をめざすことができます。 -
効果はどれくらい続きますか?
個人の症状によって異なりますが、1回の治療で改善が持続する方がほとんどです。重度の方では、2か月ほど間隔をあけて2回目のSTA動注を受けていただく場合があります。多くの方が治療後に発作の回数・強さが減少し、日常生活を安心して過ごせるようになっています。 -
副作用はありますか?
STA動注は、こめかみ付近の血管にピンポイントで薬を流す治療のため、脳に影響はありません。当院では年間 15,824件(2024年末時点) の方に動注治療を受けていただいておりますが重大な副作用は報告されていません。針を刺した部分に一時的な赤みや腫れが出ることはありますが、数日で自然に治まります。 -
保険は使えますか?
自由診療になっております。
費用は片側30,000円(税込み33,000円)両側45,000円(税込み49,500円)になります。 -
妊娠中・授乳中でも受けられますか?
はい、可能です。お気軽にお問い合わせください。
STA動注(浅側頭動脈への動注治療)開発者
奥野 祐次(おくの ゆうじ)
総院長/医学博士
慶應義塾大学医学部卒業。長年にわたり「痛みの原因となる異常血管(モヤモヤ血管)」に着目し、運動器カテーテル治療や動注治療の研究・臨床を重ねてきました。
片頭痛をはじめとする治療法のない長引く痛みに対して、身体に負担の少ない新しい治療法を国内外に発表。
多くの患者さんが痛みのない日常を取り戻せるよう取り組んでいます。
片頭痛をはじめとする治療法のない長引く痛みに対して、身体に負担の少ない新しい治療法を国内外に発表。
多くの患者さんが痛みのない日常を取り戻せるよう取り組んでいます。