奥野祐次先生のコラム

COLUMN
COLUMN.10

どういう人に効果があるの?(中高年の方向け)

どういう人に効果があるの?(中高年の方向け)

 

“じっとしていても痛い”
これは「安静時痛」といいまして、ほとんど「異常な血管」が原因です。

カテーテル治療で異常な血管を処置すると、比較的早いタイミング(多くは当日に)改善することが多い痛みです。

※ただし神経が障害されて「ジンジンとしびれたように痛い」という症状はカテーテル治療には向きません

“重い痛み”

肩こりなどの重い痛みもカテーテル治療で良く効きます!

 

“夜になると痛い”
“痛みで目が覚める”
“朝方、痛い”
これは「夜間痛」と言いまして、安静時痛と同じく「異常な血管」が原因です

やはりカテーテル治療で早いタイミングで痛みが取れます

 

“動き始めが痛い”
関節を取り囲んでいる「関節包」や「滑膜」や周囲の「脂肪組織」が原因になっていることが多いです。そしてこれらの場所には血管ができやすいですから、異常な血管による痛みだと言えます。

膝や股関節などで「長いあいだ座ったあとに動き始めた時の痛み」というのは、カテーテル治療で良くなります。

 

“レントゲンでは異常なしと言われた”
この場合は、変形性変化や骨折や脱臼などの状態では無いことになるので、異常な血管が原因となっている可能性が極めて高いです。

 

“階段を降りるとき、登るときにひざが痛む”
これは、ひざの滑膜という場所が原因になっていることがほとんどです。
カテーテルで即効きます。

 

“正座をすると痛む”
これはひざの周りの脂肪体の痛みがほとんど
カテーテル治療をして1ヶ月~2ヶ月ほどで改善します

 

“手を後ろに回すと肩が痛い”
これは五十肩の痛みで、異常血管が原因であることがほとんど
カテーテル治療で良くなります

 

“つり革が持てない”
これも五十肩の症状で、カテーテル治療が良く効きます

 

“雑巾が絞れない”
テニス肘の症状が多いです。
カテーテル治療をして1、2ヶ月で改善してきます

 

効果のある疾患名

肩こり、五十肩、ひざ痛、腰痛、人工関節の手術のあとの痛み、むちうち

 

 

 

どんな症状には効果がないのか?

“関節の変形が極端に進んでいる”

この場合は、カテーテル治療をしても、あまり効果がありません。

 

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