治療実例

INSTANCE

勉強に集中できる喜び へバーデン結節の治療「動注治療」

男性 / 50代 / 兵庫県在住 /

受診までの経過SIGN AND SYMPTOM

今回紹介したいのは、へバーデンによる手の痛みで苦しんだ50代の女性の患者さんです。

50歳になるまでは、手の痛みを自覚したことはなかったそうです。子育てがひと段落着いたので昔から興味のあった翻訳の勉強をはじめたいと思い大学に通い勉強に打ち込むようになりました。最終的には、在宅で翻訳の仕事ができるようになったのですが勉強を通じて手を使っていたことが原因で指先の痛み、腫脹、発赤を自覚するようになり、特に朝起きたときのこわばりとともに、痛みが悪化してきていました。
そのため、勉強に集中ができず困っていました。また日常生活の些細な動作や家事も難しくなってきました。痛みに悩まされる日々が続きました。整形外科でリウマチを疑われ、採血で検査をしましたが陰性でした。へバーデン結節とも診断されましたが痛み止めを処方されるのみで、有効な治療がないと言われ自分でケアするしか方法がありませんでした。

更年期障害によるホルモンバランスの乱れが原因かもしれないと考え、エクオールを摂取したり、できることは何でも試しましたが、改善することはありませんでした。途方に暮れていた時、インターネットでオクノクリニックを知り、受診を決意しました。

治療時の所見FINDINGS

当院受診時のレントゲンでは骨の変形にそれほど進行はなく、両手の第2指から第5指の第一関節に発赤、腫脹があったため動注の治療をおこないました。

治療後の経過FOLLOWING THERAPY

治療を受けてから約1週間後、夜間や明け方の痛みがあきらかに改善しました。その後、指先を動かす際に感じていた痛みも次第にやわらぎ、1ヶ月後には日常生活における負担が軽減されました。
痛みが解消されたことで、翻訳の勉強に集中できるようになり、とてもうれしかったです。また、痛みがなくなることで時間の経過や物事への集中力も大きく向上し、前向きになりました。





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