Q動注治療とカテーテル治療の違いは何ですか?
A
動注治療とカテーテル治療は、どちらも痛みに関係する血管や炎症にアプローチする治療ですが、方法が異なります。
動注治療は、痛みのある部位に関係する動脈へ薬剤を注入する治療です。外来時に短時間で行うことができます。
一方、カテーテル治療は、極細の柔らかいカテーテルを鼠径部や手首から血管の中に進め、血痛みに関係する異常な血管、いわゆるモヤモヤ血管にピンポイントにアプローチする治療です。
どちらの治療が適しているかは、痛みの部位、症状の期間、画像所見、これまでの治療歴などをもとに医師が判断します。