フランス パリで国際学会「GEST2026」が開催されました。
この学会は、奥野院長が開発した関節炎への塞栓をテーマとした学会で、今年で4回目の開催となります。奥野院長も招待され、複数の講演を行ないました。
今回は、「下肢:スポーツ外傷およびその他の疾患 -Lower Limb:Sports Injuries and Others”」セクションの中で「足底腱膜炎:診断方法(臨床所見・画像診断)-Plantar Fasciitis (PF): How to diagnose(clinical examination, imaging)」と 「その他のスポーツ障害:適応となる患者・治療手技 -Other sports injuries:Which patients? Which techniques? 」について登壇しました。
さらに、「五十肩(癒着性関節包炎)、滑液包炎、腱障害 -Adhesive Capsulitis (AC), Bursitis and Tendinopathies」 セクションでは、「手技および塞栓物質の選択 -Technique and choice of embolics」の演題で講演を行いました。
また、ハンズオンセッションではこれからこの治療を行ないたいという医師に向けて奥野総院長が技術指導をしました。本学会での講演を通じて、奥野院長の豊富な臨床経験に基づく知見を、国際的な場で発信する貴重な機会となりました。