企業家インタビュー

Exective Interview

ビジネスにおいて体の健康は一番の資本。
オクノクリニックでの治療を受診した起業家の方へインタビューを実施しました。

インタビュー1(株)サイバーエージェント 取締役副社長
日高裕介さん

(株)サイバーエージェント 取締役副社長 日高裕介さん

株式会社サイバーエージェント取締役副社長を務める日高裕介さん。
「朝起きた時の痛みが習慣になりつつあった。」とお話しされます。
治療前後のお気持ちと治療後の痛みの様子をお聴きしました。

ー治療前、どのような症状に悩まされていましたか?


日高

子どもたちと一緒にドッチボールとかキャッチボールをしていて、「なんだか痛いな〜」と思っていました。本格的に痛くなったのは、2018年秋頃。
釣りをしていて、一日300回〜400回、釣竿を投げて、しゃくり上げる。それを泊りがけで2日間連続続けたりすると腕が上がらなくなったのです。
また、ゴルフをやっていても、最後までドライバーを振り切れなくなりました。

ーどのような治療をしていましたか?


日高

鍼とかカイロプラクティックに通っていました。釣りもほとんど休んで、安静にしていました。しかし、さらに痛みがひどくなっていくのです。
ゴルフに仕事上、行かないとならない場合は、テニス肘用のサポーターなどをして、誤魔化しながら回っていました。
今年の1月が痛みのピークで、朝起きる時が一番痛い。「痛い痛い痛い…」とずっと言っていました。肘の内側から腕の裏側まで全体。普通に過ごしていても痛い。
ペットボトルの蓋が開けられず、マグカップも持ち上げられないという状態でした。

ーそこでオクノクリニックと出会った?


日高

加圧トレーニングにも行っていて、先生に話を聞いて、紹介してもらいました。
話を聞いてから、ホームページ拝見して、「モヤモヤ血管」ってどういうものかな…と疑心暗鬼でした。でも新しい治療法なので、期待していたんです。
ホームページを見ていると、奥野先生が絶対的な自信を持っているから、それが心強かったですね。

ー最初に奥野先生の話を聞いた時の印象は?


日高

「ある程度の痛みは治ります!」とすごい自信を持って、話してくださいました。エコー検査でモヤモヤ血管がありそうだということを確認して、手術をその場で決断しました。痛みを取りに診療に行っているので、迷いなく決めました。

ーオクノクリニックの治療を受けてみてどのように感じましたか?


日高

手術中は、手首からくだが入って、熱さと痛みが混じったような感触。薬が入る時に、「熱っ!」と思わず発してしまいそうな感覚がありました。正直、思ったよりも痛かったです。まぁでも、本当に痛みに弱い私ですが、なんとか耐えられたので、痛みに強い方は平気なのではないかなと思います。
カテーテル手術中は、一睡もせずに、「先生、まだですか。」「もう少しです。」と会話をしながら受けていました。
手術後は、そのまま仕事関係の会食に向かいました。お酒は控えましたが、手術時間のギリギリまで仕事をして、術後も仕事に戻ることができたので、ありがたかったです。

ーその後、痛みはどのように変化しましたか?


日高

実は、手術当日と翌日は、本当に痛くて、1週間〜2週間、痛みは続きました。検診があった3週間後くらいにまだ痛かったので先生にも伝えました。「血管が再生されるまで時間がかかるんです」と先生から聞いていたので、痛みが取れるのを待っていました。
すると、痛みが取れだし、術後4週目くらいですっかりなくなりました。
術後の内出血も気になりましたが、1週間かからないくらいでひき、今は跡形もないですね。カテーテルの傷も全くないです。

(株)サイバーエージェント 取締役副社長 日高裕介さん

ー気持ちにも変化がありましたか?


日高

とにかく日常が戻ってきて、本当にありがたいです。
今は、不安もなく釣りも普通に楽しんでいます。
子どもにも「腕大丈夫?」聞かれますけど、「もう大丈夫!」と答えていますね。
朝起きて痛みを感じる状態にはもう戻りたくないです。

ー同じように悩みを抱えている選手にメッセージをお送りください。


日高

この治療法を見つけた方はラッキーなんじゃないでしょうか?痛かったら痛み止めを飲むとかしかなかった方も本当に痛かったら、試してみるのがいいと思います。

ー痛みへの不安が解消され、心機一転。今後目指していることを教えてください。


日高

ビジネスでもっと成果を残す会社にしたいと思っています。世の中にインパクトがあり、社会の役に立つサービスをつくっていきたいです。
そのためにも社員には、「自分のやりたいことをやってもらいたい」と思っています。会社という枠に入っているかもしれないけど、その中で、「自分は何がしたいのか」を考えなが仕事をして欲しい。 仕事をお願いする時もやらせるとかではなく、本人がやりたいかどうかを必ず問うようにしています。
いい仲間と一緒に、いいサービスを生み出せるように日々過ごしていきたいです。
朝起きた時の痛みから伴う憂鬱感。しかし、日々仕事があり、出勤をしなければならない辛さを抱えている方は多いかもしれません。
ペットボトルでお水を飲む時でさえ自由が効かない日々が変わり、さらに仕事や子育てに打ち込む日高さん。これからの人生を少しでもサポートできたら嬉しく思います。
サイバーエージェントからこれからも生まれるサービス、楽しみですね!

(株)サイバーエージェント 取締役副社長 日高裕介さん

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