企業家インタビュー

Exective Interview

ビジネスにおいて体の健康は一番の資本。
オクノクリニックでの治療を受診した起業家の方へインタビューを実施しました。

インタビュー2(株)グランバー東京ラスク 代表取締役
大川吉美さん

(株)グランバー東京ラスク 代表取締役 大川吉美さん

株式会社グランバー東京ラスク代表取締役 大川吉美さん。
20年もの間、ひどい肩こりに悩まされながらも、パティシエとして洋菓子づくりに専念されたご経験を活かし、自らラスクに注目し、現在は、30店舗以上で事業を展開されています。
治療前後のお気持ちと治療後の痛みの様子をお聴きしました。

ー治療前、どのような症状に悩まされていましたか?


大川

20年間、肩こりに悩まされていました。頭痛から吐き気がすることもありました。朝起きても痛いし、パソコン作業をしていても気持ち悪くなるという状況です。

ーどのような治療をしていましたか?


大川

マッサージでほぐすということをずっとしていました。マッサージを受けて直後は大丈夫だけど、次の日にまた張ってくるという状況でした。会食がとにかく多い日々ですが、
食事に気をつけてお酒も控えるようにしようとか生活改善も意識していました。

ーそこでオクノクリニックと出会った?


大川

ゴルフ場で一緒にプレーしている仲間で「僕も肩こり症だったんですが、モヤモヤ血管というのがあって、簡単な手術で治る治療法に出会いました。今、何もないですよ」という人がいたのです。「本当かよ!」と半信半疑で資料を見ていて、「なるほど、こういうのが世の中にあるんだ」と最初は感じました。
「失敗はないだろう。でも、本当に治るかどうかはわからない。」と思いながら、いろいろな資料を見ていると治っている人が多いから賭けてみようかなと受診してみたのです。

ー最初に奥野先生の話を聞いた時の印象は?


大川

淡々としている先生で若いので、「大丈夫かな?」と思いました。でも、手術の日に、「この手術は本当に毎日やっていますし、失敗したことがないですから」と先生から言われて、少し安心しました。自信を持って、治療に臨まれているので心強いですね。

ーオクノクリニックの治療を受けてみてどのように感じましたか?


大川

手首からカテーテルが入って徐々に全体的に熱くなっていきました。痛みはなく、「あったかいな〜、ちょっと熱いな〜」と感じるくらい。両肩合わせて約30分で終わりました。「一週間〜二週間、ゴルフをやらないでください。」と言われましたが、会社も休まずに手術を終えられたので良かったです。痛みや内出血もありませんでした。

ーその後、痛みはどのように変化しましたか?


大川

手術後、帰る頃には、肩こりがなくなっていました。「あれ?あれ?」という感じ。心が身軽になりました!

ー気持ちにも変化がありましたか?


大川

夢のような人生です。肩こりから頭痛で吐き気に変わる症状は本当に辛いです。痛みがなくなると前向きになれました。前向きになるといろいろなアイディアがまた浮かんできて、事業が展開していくんですよね。

ー痛みへの不安が解消され、心機一転。今後目指していることを教えてください。


大川

前向きになり、行動的になりました。事業というのは、いつもポジティブでないとうまく進まない。肩が凝って痛いと思っているとマイナス志向になっていくのと同じで事業も悪循環になっていきます。でも気分が晴れていると、問題が発生しても、「どうやって解決していこうか」と前向きに議論ができる。
今、とても忙しいです。そして楽しいです。ラスク以外にもグランピングや旅館事業も展開しています。妻には、「動きすぎ!」と言われるくらいです。笑。
今後は、100年続く企業を目指していきたい。100年というのは、難しいことですが、社員と社員の家族を大切にして、続けていきたいと思っています。
ジュニアゴルフの育成や野球チームを応援するための大会「東京ラスクチャンピオンカップを開き、ジュニアの育成も引き続き実施していきたいと思います。
肩こりからくる頭痛と吐き気。身体の調子が悪いとマイナス志向になる悪循環を感じられている方も多いのではないでしょうか。
痛みがなくなり、前向きになった大川さんの勢いは止まりません。
大川さんそして、株式会社グランバー東京ラスクの社員の皆様の幸せに痛みの治療が少しでもお役に立てていたら嬉しいです。

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