アスリート・インタビュー

Athlete Interview

オクノクリニックはスポーツ選手・アスリートに対する治療も行っております。
実際にオクノクリニックで運動器カテーテル治療を行った、アスリートの方のインタビューをご紹介します。

インタビュー3競歩
渕瀬 真寿美選手

渕瀬 真寿美選手

競歩でご活躍される渕瀬真寿美選手にお話しをうかがいました。

ー競歩のアスリートとして普段から気を付けていることはありますか?


渕瀬

練習後に入念なストレッチやアイシングを行っています。以前膝のケガをしたとき、原因はバランスの崩れからだったため、再発防止も含めて常に身体の強化を行っています。

ーそのケガをした際にオクノクリニックの治療を受けたのですね。治療を知ったきっかけを教えていただけますか?


渕瀬

痛めたときに当時所属していたチームの監督から情報提供していただいたのがきっかけでした。手術しないといけないレベルまで負荷を負っていました。

ーお痛みつらかったと思います。治療を受けたのは即決でしたか?


渕瀬

治療迷った期間もありましたが、選考会が予定されていたため、試合に間に合わすためにカテーテル治療だと早期復帰が望めたので踏み切りました。治療後、復帰できたタイミングが良かったです。

ー試合が近いということでかなりタイトなスケジュールだったかと思います。実際に治療を受けてどうでしたか?


渕瀬

カテーテル治療は2回受けました。1回目は左膝のカテーテル治療を受けました。治療前はかなり痛かったです。手術すると復帰までは半年ほどかかるのがネックでした。3週間リハビリをして復帰リし選考レースは出場できました。復帰後としてのベストパフォーマンスを発揮することができました。もし、手術していたら試合にも出場できなかったです。

ーベストパフォーマンスを発揮でき、驚かされるばかりです。右膝の治療はいかがでしたか?


渕瀬

右膝の状態としては少し休めば動かせるレベルで、いつもだましだましで試合に臨んでいました。1回目に受けた左膝に比べると痛みはましで復帰までは2~3日でした。併せて股関節も治療し、カテーテル治療後の約1週間は痛みがありましたが、その後1週間空けて復帰することができました。現在は違和感も特にありません。

ーさまざまな痛みと治療を乗り越え、現在の渕瀬選手があるのですね。痛みは治療後どのレベルまで下がりましたか?


渕瀬

痛みの所感としては10ある痛みが1~2レベルまで下がり、練習が余裕でできるレベルまで落ち着きました。痛いときは練習できないレベルでした。

ーそうだったんですね。練習ができないことはアスリートにとっては大きなストレスかと思います。復帰された今、今後の目標をお聞かせください。


渕瀬

今後の試合で結果を出していきたいです。

ーありがとうございます。では最後に、同じくケガや痛みで悩める運動者に向けてメッセージをお願いいたします。


渕瀬

アスリートの中には、半年以上も練習もできない精神的なストレスがかかっている人がいます。カテーテル治療を知っていれば、同じように早期復帰ができたはずと思います。多くの医師は手術を進めると思いますが、その前にカテーテル治療を受けることを勧めたいです。いつ復帰できるのだろうというストレスや精神面から考えると、カテーテル治療は断然お勧めです。膝を大きく切開するとかではなく、手術とは根本的に違うと考えます。

ーありがとうございます。今後も渕瀬選手のさらなるご活躍応援しております。

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